症状が他にも出る場合

振動が伝わって痛みになる

足を開いて歩いていると、身体のバランスが悪くなります。
骨盤は本来前後に動かなければいけないものですが、バランスが悪くなったことが原因で左右に動いてしまいます。
その時の振動で刺激を与えて、次第に腰痛が起こるので注意してください。
まだ豆しかできていない人でも、これから腰痛が起こるかもしれないので早めに対策を行ってください。

歩きながら鏡を見ることで、歩く時に足が開いていないか簡単に確認できます。
大きな鏡が家庭にあるなら、室内でチェックしてみましょう。
自分では正しく歩けているつもりでも、実は間違った歩き方になっていたという人が多いです。
自分で判断できない場合は、家族や知り合いに歩き方を見てもらいましょう。

猫背にならないように

姿勢が悪いことも、足に豆ができる原因です。
歩く時は猫背にならないように、背筋を伸ばすことを心がけてください。
足が開いていたり猫背になっていたりすると、見栄えも悪いです。
すると周囲から、悪印象を持たれるかもしれません。
正しい歩き方をマスターするだけで豆に悩まなくなりますし、綺麗に見られるので周囲からの評判が良くなるメリットがあります。

自分で猫背だという自覚がある人や、他人から指摘される人は背筋を伸ばして生活を送ってください。
腹筋に力を入れると、背筋も自然に伸ばすことができます。
姿勢が悪くなると身体の重心もおかしくなって、身体の様々な部分が痛くなるので気を付けてください。
そうならないよう、早めに改善しましょう。


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